2014年2月22日土曜日

稼ぐ力

・「平均点」の仕事を続けていたとすると、必ず会社の売り上げは下がってくる。

・仕事とういのは、自分で見つけて、自分なりのやり方に変えていくものだ。

・「UP or OUT」(昇進するか辞めるか)

・人にできないことをやるのが「仕事」であり、誰でもできることをやるのは「作業」でしかない。

・従来の仕事がなくなるなら、それに代わってこれから必要とされる仕事を見いだし、自分で仕事を創っていく。

・今、多くの企業が求めているのは、自分で稼げる仕事を見つけてくるような社員であり、その危機感を共有できるか否かが、一つの「採用基準」になる。

・部下や外部の人間に業務を依頼する場合、本来はクオリティや納期など仕事の内容を「SLA(サービス・レベル・アグリーメント)という形態で、はっきり具体的に定義しなければならない。

・「時間」ではなく「仕事」で縛る。

・「非正社員」「外部の能力ある人材」をいかにうまく活用できるかが競争力を左右する。

・値段に換算できない差別化は、単なる自己満足にすぎない。

・リビングルームを制する者がITを制する。

・優れたリーダーは一番最初によく人の話を聞き、実態を分析して正しい方向性を見つけるまでは謙虚そのもので全く先入観や偏見を持たずに取り組み、改革案が出てきたら、強いリーダーシップで周囲を説得して断行する。

・世の中がこれほど急速に激しく変化している時代に、大学を出たらもう勉強をしないというのは、実に恐ろしいことである。



稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方
大前 研一
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