・人がある行動を習慣として身に付けるには、「知識」(なぜ必要か、何をするか)、
「スキル」(どのようにするか)、「意欲」(習慣にしたい、という思い)の3要素が必要。
・自分の性格や行動は自分の選択の積み重ねの結果。
・自分のやり方が変われば相手も変わる。
・影響力が及ばないことに悩むのは無意味。
・望む結果が得られなくても、改善したいなら、次の行動を”修正”するしかない
・公正さ、誠実、勇気など、普遍的で価値を失うことがない「原則」を生活の中心に置く。
・「時間を管理する」ことが成長を妨げる。
⇒第Ⅰ領域 緊急で重要なこと ↓減らす
⇒第Ⅱ領域 緊急でないが重要なこと ↑増やす
⇒第Ⅲ領域 緊急だが重要でないこと ↓減らす
⇒第Ⅳ領域 緊急でも重要でもないこと ↓減らす
・Lose-WinをWin-Winと誤解しない。
自分の不利益に目をつむってもいても不満が募るだけ。
・Win-Winが難しければNoDeal(取引しない)の選択肢が理想。
信頼関係を維持できれば、次の機会に協力できる。
・Win-Winに至るプロセスとは・・・
①相手を理解し
②解決すべき課題を明確にする
③確保すべき結果を明確にし
④結果を達成するための選択肢を出す
・「信頼口座」の残高を増やす
①相手の価値観や重視していることを本当に理解しようとすること
②小さな思いやりや礼儀を大切にすること
③約束を守ること
④お互いに期待することを明確にし、誤解を生まないようにすること
⑤誠実さを言動で示す事
⑥あやまちは心から謝ること
・相手を理解しない人は理解してもらえない
・そもそも人は違う経験をし、違う人生を生きているのだから、考え方や見方は違って当たり前。
人との違いは率直に認め、自分の弱点を相手にあえて見せるくらいの方がいい。
・妥協は、相手の無神経さ、愛情のなさを認めたことになり、後の争いの種になる。
たとえどんなに相手と衝突することになっても、自分は自分の原則をまもる。
・4つの側面の再新再生
⇒肉体を磨く 食事・休養・運動によって身体をメンテナンスする
⇒精神を磨く 心を静め、自らの価値観を深く見つめる。
⇒社会・情緒を磨く 他人との関係を強化し、心の平安を保つ
⇒知性を磨く 知識を増やし、情報選択・収集力を身につける
