2014年1月19日日曜日

まんがでわかる7つの習慣

・テクニックで手に入れる成功は長続きしない。

・人がある行動を習慣として身に付けるには、「知識」(なぜ必要か、何をするか)、
 「スキル」(どのようにするか)、「意欲」(習慣にしたい、という思い)の3要素が必要。

・自分の性格や行動は自分の選択の積み重ねの結果。

・自分のやり方が変われば相手も変わる。

・影響力が及ばないことに悩むのは無意味。

・望む結果が得られなくても、改善したいなら、次の行動を”修正”するしかない

・公正さ、誠実、勇気など、普遍的で価値を失うことがない「原則」を生活の中心に置く。

・「時間を管理する」ことが成長を妨げる。

  ⇒第Ⅰ領域 緊急で重要なこと ↓減らす
  
  ⇒第Ⅱ領域 緊急でないが重要なこと ↑増やす

  ⇒第Ⅲ領域 緊急だが重要でないこと ↓減らす
 
  ⇒第Ⅳ領域 緊急でも重要でもないこと  ↓減らす

・Lose-WinをWin-Winと誤解しない。
 自分の不利益に目をつむってもいても不満が募るだけ。

・Win-Winが難しければNoDeal(取引しない)の選択肢が理想。
 信頼関係を維持できれば、次の機会に協力できる。

・Win-Winに至るプロセスとは・・・

  ①相手を理解し

  ②解決すべき課題を明確にする

  ③確保すべき結果を明確にし

  ④結果を達成するための選択肢を出す

・「信頼口座」の残高を増やす

  ①相手の価値観や重視していることを本当に理解しようとすること

  ②小さな思いやりや礼儀を大切にすること

  ③約束を守ること

  ④お互いに期待することを明確にし、誤解を生まないようにすること

  ⑤誠実さを言動で示す事

  ⑥あやまちは心から謝ること

・相手を理解しない人は理解してもらえない

・そもそも人は違う経験をし、違う人生を生きているのだから、考え方や見方は違って当たり前。
 人との違いは率直に認め、自分の弱点を相手にあえて見せるくらいの方がいい。

・妥協は、相手の無神経さ、愛情のなさを認めたことになり、後の争いの種になる。
 たとえどんなに相手と衝突することになっても、自分は自分の原則をまもる。

・4つの側面の再新再生
 
  ⇒肉体を磨く 食事・休養・運動によって身体をメンテナンスする

  ⇒精神を磨く 心を静め、自らの価値観を深く見つめる。

  ⇒社会・情緒を磨く 他人との関係を強化し、心の平安を保つ

  ⇒知性を磨く 知識を増やし、情報選択・収集力を身につける


まんがでわかる7つの習慣

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