・「顧客の言いなりになる」のではなく、顧客が気づかない課題を考え解決策を創造する。
・顧客満足は顧客が感じた価値が、事前期待値を上回った場合に生じる。
・価格勝負で勝てるのは、シェアトップ企業(マーケットリーダー)だけ。
・「バリュープロポジション」とは、顧客が望んでいて、ライバルが提供できていない
自社が提供できる価値。
・ターゲット顧客と真の課題を見極める。
・チャネル戦略は、あくまで顧客視点で、パートナーとのWin-Win実現を考える。
・「価格競争」ではなく「価値競争」をする。
・価格競争は優良顧客が離れ、価格に敏感な顧客だけ大量に呼び込む怖さがある。
・マーケティング・コミュニケーションで大切なのは、顧客中心の視点をもった戦略的一貫性。
・「イノベーター理論」と「キャズム理論」
⇒新商品にすぐ飛びつく人 「イノベーター」
⇒価値があると判断すれば買う人 「アーリーアダプター」
⇒他人の行動を見て判断する人 「アーリーマジョリティ」
⇒懐疑心で見続けて困ったら買う人 「レイトマジョリティ」
⇒みんなが買っても絶対買わない人 「ラガード」
※新商品発売時に必要なのは「イノベーター」と「アーリーアダプター」の徹底開拓。
※この2タイプが全体の16%を占める
永井 孝尚 阿部 花次郎
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