2014年1月15日水曜日

コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法

・「製品志向」と「市場志向」。

・「顧客の言いなりになる」のではなく、顧客が気づかない課題を考え解決策を創造する。

・顧客満足は顧客が感じた価値が、事前期待値を上回った場合に生じる。

・価格勝負で勝てるのは、シェアトップ企業(マーケットリーダー)だけ。

・「バリュープロポジション」とは、顧客が望んでいて、ライバルが提供できていない
 自社が提供できる価値。

・ターゲット顧客と真の課題を見極める。

・チャネル戦略は、あくまで顧客視点で、パートナーとのWin-Win実現を考える。

・「価格競争」ではなく「価値競争」をする。

・価格競争は優良顧客が離れ、価格に敏感な顧客だけ大量に呼び込む怖さがある。

・マーケティング・コミュニケーションで大切なのは、顧客中心の視点をもった戦略的一貫性。

・「イノベーター理論」と「キャズム理論」

  ⇒新商品にすぐ飛びつく人 「イノベーター」

  ⇒価値があると判断すれば買う人 「アーリーアダプター」

  ⇒他人の行動を見て判断する人 「アーリーマジョリティ」

  ⇒懐疑心で見続けて困ったら買う人 「レイトマジョリティ」

  ⇒みんなが買っても絶対買わない人 「ラガード」

    ※新商品発売時に必要なのは「イノベーター」と「アーリーアダプター」の徹底開拓。

    ※この2タイプが全体の16%を占める


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