2014年2月22日土曜日

稼ぐ力

・「平均点」の仕事を続けていたとすると、必ず会社の売り上げは下がってくる。

・仕事とういのは、自分で見つけて、自分なりのやり方に変えていくものだ。

・「UP or OUT」(昇進するか辞めるか)

・人にできないことをやるのが「仕事」であり、誰でもできることをやるのは「作業」でしかない。

・従来の仕事がなくなるなら、それに代わってこれから必要とされる仕事を見いだし、自分で仕事を創っていく。

・今、多くの企業が求めているのは、自分で稼げる仕事を見つけてくるような社員であり、その危機感を共有できるか否かが、一つの「採用基準」になる。

・部下や外部の人間に業務を依頼する場合、本来はクオリティや納期など仕事の内容を「SLA(サービス・レベル・アグリーメント)という形態で、はっきり具体的に定義しなければならない。

・「時間」ではなく「仕事」で縛る。

・「非正社員」「外部の能力ある人材」をいかにうまく活用できるかが競争力を左右する。

・値段に換算できない差別化は、単なる自己満足にすぎない。

・リビングルームを制する者がITを制する。

・優れたリーダーは一番最初によく人の話を聞き、実態を分析して正しい方向性を見つけるまでは謙虚そのもので全く先入観や偏見を持たずに取り組み、改革案が出てきたら、強いリーダーシップで周囲を説得して断行する。

・世の中がこれほど急速に激しく変化している時代に、大学を出たらもう勉強をしないというのは、実に恐ろしいことである。



稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方
大前 研一
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2014年2月12日水曜日

2014年2月8日土曜日

チーズはどこへ消えた?

変化は起きる
 ・・・チーズはつねにもっていかれ、消える

変化を予期せよ
 ・・・チーズが消えることに備えよ

変化を探知せよ
 ・・・つねにチーズの匂いをかいでいれば、古くなったの気がつく

変化にすばやく適応せよ
 ・・・古いチーズを早くあきらめればそれだけ早く新しいチーズを楽しむことができる

変わろう
 ・・・チーズと一緒に前進しよう

変化を楽しもう!
 ・・・冒険を十分に味わい、新しいチーズの味を楽しもう!

進んですばやく変わり再びそれを楽しもう
 ・・・チーズはつねにもっていかれる


チーズはどこへ消えた?
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2014年2月3日月曜日

最高の自分を引き出す方法

成し遂げたい事はすでに自分の中にある

私たちが望む強さや性質は努力で手に入れられる

目標を持ち自分を変えたい時こそ自分を信じる


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世界の働き方を変えよう




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2014年1月30日木曜日

大好きなことをやって生きよう!

嫌いなことをやっていると、こんなに損をする

  ①毎日が楽しめず、退屈を感じる

  ②自分にも、まわりの人にもやさしくなれない
 
  ③成長や学びが遅くなる

  ④お金に恵まれなくなる

  ⑤お金を無駄遣いしてしまう

  ⑥自分のことが嫌いになる

  ⑦明るい未来がない感じがする

  ⑧なんとなく、息苦しい


大好きなことをやるために、「勇気」はいらない


一番大切なのは、自分に対する好奇心


ギャンブルとリスクの違い


理想のメンターを見つける

  ①「自分がどのような人生を生きたいのか」を明確にする

  ②自分の現在地を知る

  ③メンター像をはっきりさせる

  ④何を学ぶ必要があるのか正確に知る
 
  ⑤自分が何をお返しできるか考える

  ⑥たえず行動し続ける


メンターに教わる内容

  ①人間としてのありかた

  ②幸せで豊かな人の感性

  ③人との付き合い方

  ④人生のビジョンを受け取り、それを実現する方法

  ⑤ライフワークに関するスキル

  ⑥日常的なふるまい


大好きなこをやっているのに、お金がついてこない人の特徴

  ①受け取り下手

  ②ひとりよがり

  ③プレゼンができていない

  ④料金設定の失敗

  ⑤自分の売りがない

  ⑥集客(セールス)が下手

  ⑦自信がない



大好きなことをやって生きよう!
本田健
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2014年1月29日水曜日

人を動かす




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2014年1月28日火曜日

2014年1月23日木曜日

リブセンス<生きる意味>

・自分たちを厳しく律するからこそ、相手に対してもきちんとした対応を求めることができる。

・自分でイメージをつくり、イメージを自分の中に植え付ける。
 それが潜在意識の中から自分を動かす。

・社会起業には高いハードルがある。
 営利を追求せずに、事業や組織を維持していくことは、半端でない難しさがある。

・利益が出るということは、その構造が価値を生み出している。

・「自己犠牲的」ではなく「自己実現的」であれ。

・「モチベーション3.0」の3つの要素は「自律性」「マスタリー(熟達)」「目的」。

・起業は本当に大変。うまくいかないことのほうが圧倒的に多い。

・真の安定というのは、自分自身にスキルがあること。

・重要なことは自分の役割を見つけること。


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2014年1月20日月曜日

自分の小さな「箱」から脱出する方法


知っておくべきこと

  ・自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらには箱へとつながっていく。

  ・箱の中にいると、業績向上に気持ちを集中することができなくなる。

  ・自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかは、
   全ての箱の外に出ているか否かにかかっている

  ・他の人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外に出ることができる。


知ったことに即して生きること

  ・完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。

  ・すでにそのことを知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。
   自分自身の生活に、この原則を活かせ。

  ・他の人々の箱をみつけようとするのではなく、自分の箱を探せ。

  ・箱の中に入っているといって他人を責めるな。
   自分自身が箱の外に留まるようにしろ。

  ・自分が箱の中にいることがわかっても、あきらめるな。努力を続けろ。

  ・自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。
   謝ったうえで、更に前に進め。
   これから先、もっと他の人の役に立つような努力をしろ。

  ・他の人が間違ったことをしているという点に注目するのではなく、
   どのような正しいことをすればその人に手を貸せるかを、よく考えろ

  ・他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。
   自分が他の人に力を貸せているかどうかに気をつけろ。


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2014年1月19日日曜日

まんがでわかる7つの習慣

・テクニックで手に入れる成功は長続きしない。

・人がある行動を習慣として身に付けるには、「知識」(なぜ必要か、何をするか)、
 「スキル」(どのようにするか)、「意欲」(習慣にしたい、という思い)の3要素が必要。

・自分の性格や行動は自分の選択の積み重ねの結果。

・自分のやり方が変われば相手も変わる。

・影響力が及ばないことに悩むのは無意味。

・望む結果が得られなくても、改善したいなら、次の行動を”修正”するしかない

・公正さ、誠実、勇気など、普遍的で価値を失うことがない「原則」を生活の中心に置く。

・「時間を管理する」ことが成長を妨げる。

  ⇒第Ⅰ領域 緊急で重要なこと ↓減らす
  
  ⇒第Ⅱ領域 緊急でないが重要なこと ↑増やす

  ⇒第Ⅲ領域 緊急だが重要でないこと ↓減らす
 
  ⇒第Ⅳ領域 緊急でも重要でもないこと  ↓減らす

・Lose-WinをWin-Winと誤解しない。
 自分の不利益に目をつむってもいても不満が募るだけ。

・Win-Winが難しければNoDeal(取引しない)の選択肢が理想。
 信頼関係を維持できれば、次の機会に協力できる。

・Win-Winに至るプロセスとは・・・

  ①相手を理解し

  ②解決すべき課題を明確にする

  ③確保すべき結果を明確にし

  ④結果を達成するための選択肢を出す

・「信頼口座」の残高を増やす

  ①相手の価値観や重視していることを本当に理解しようとすること

  ②小さな思いやりや礼儀を大切にすること

  ③約束を守ること

  ④お互いに期待することを明確にし、誤解を生まないようにすること

  ⑤誠実さを言動で示す事

  ⑥あやまちは心から謝ること

・相手を理解しない人は理解してもらえない

・そもそも人は違う経験をし、違う人生を生きているのだから、考え方や見方は違って当たり前。
 人との違いは率直に認め、自分の弱点を相手にあえて見せるくらいの方がいい。

・妥協は、相手の無神経さ、愛情のなさを認めたことになり、後の争いの種になる。
 たとえどんなに相手と衝突することになっても、自分は自分の原則をまもる。

・4つの側面の再新再生
 
  ⇒肉体を磨く 食事・休養・運動によって身体をメンテナンスする

  ⇒精神を磨く 心を静め、自らの価値観を深く見つめる。

  ⇒社会・情緒を磨く 他人との関係を強化し、心の平安を保つ

  ⇒知性を磨く 知識を増やし、情報選択・収集力を身につける


まんがでわかる7つの習慣

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2014年1月17日金曜日

すごい会議

・問題を「どのようにすれば」に置き換える。

・困難な環境のなかで困難な目的を達成するのは「ロマンティック」。


すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!
大橋 禅太郎
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2014年1月16日木曜日

ランチェスター戦略(ビジネスCOMIC)

・市場占有率1位以外は全て「弱者」。


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2014年1月15日水曜日

コミック版 100円のコーラを1000円で売る方法

・「製品志向」と「市場志向」。

・「顧客の言いなりになる」のではなく、顧客が気づかない課題を考え解決策を創造する。

・顧客満足は顧客が感じた価値が、事前期待値を上回った場合に生じる。

・価格勝負で勝てるのは、シェアトップ企業(マーケットリーダー)だけ。

・「バリュープロポジション」とは、顧客が望んでいて、ライバルが提供できていない
 自社が提供できる価値。

・ターゲット顧客と真の課題を見極める。

・チャネル戦略は、あくまで顧客視点で、パートナーとのWin-Win実現を考える。

・「価格競争」ではなく「価値競争」をする。

・価格競争は優良顧客が離れ、価格に敏感な顧客だけ大量に呼び込む怖さがある。

・マーケティング・コミュニケーションで大切なのは、顧客中心の視点をもった戦略的一貫性。

・「イノベーター理論」と「キャズム理論」

  ⇒新商品にすぐ飛びつく人 「イノベーター」

  ⇒価値があると判断すれば買う人 「アーリーアダプター」

  ⇒他人の行動を見て判断する人 「アーリーマジョリティ」

  ⇒懐疑心で見続けて困ったら買う人 「レイトマジョリティ」

  ⇒みんなが買っても絶対買わない人 「ラガード」

    ※新商品発売時に必要なのは「イノベーター」と「アーリーアダプター」の徹底開拓。

    ※この2タイプが全体の16%を占める


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永井 孝尚 阿部 花次郎
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2014年1月13日月曜日

レバレッジ・リーディング

第一章 ビジネス書の多読とは何か


 ・読書を投資活動として捉える

 ・1,500円の本一冊から得た知識は、将来100倍になって返ってくる

 ・「本を読む時間がない」はただの言い訳。本当は「本を読まないから時間がない」。

 ・本には他人の数十年分の経験や知恵が詰まっている。

 ・読書をしない一流のビジネスパーソンは存在しない。

 ・多読は誰にでもでき、特別な道具も訓練もいらない。

 ・読めば読むほど累積効果で「パーソナルキャピタル」の「含み資産」が増える。 

 ・情報の取捨選択能力がつき、主体的な思考力が身につく。


第二章 本探しは投資物件選び

 ・本は探す段階からこそ重要である。

 ・目的に沿って読む本を選ぶ。

 ・自分にとってやさしくて値段の安い本の方が、すぐに役に立つことが多い。

 ・学者や研究者が書いたような「教養型」の本より、著者が自分の経験から得た
  ノウハウを述べた「経験型」の本を選ぶ。

 ・テーマが決まっているときは、「カテゴリー集中法」でその本を片っぱしから読め。

 ・本選びには、口コミ、メルマガ、書評記事、新聞広告、書評サービスなどを
  徹底的に利用する。

 ・ネット書店とリアル書店の特徴を知って、使い分ける。

 ・ネット書店は目的買いに便利、リアル書店は新刊を見つけるのに便利。


第三章 1日1冊ビジネス書を戦略的に読破する

 ・本を読む前に、「この本から何を学ぶか」とはっきりさせておく。
 そうすれば重要なポイントがよく目に入るし、余計なところを読まずにすむ。

 ・一日の生活リズムに読書を組み込み。

 ・読書時間は意識的にとらないと、いつまでもとれない。

 ・読む前に、「何時間以内で読む」と決める。

 ・「まえがき」「目次」「あとがき」などに目を通し、あらかじめ本の概略をつかむ。

 ・本のストックは切らさない。ダメ本は、さっさと読むのをやめる。

 ・ポイントに線を引き、ページの角を折る。読みながら考えたことは、どんどん書き込む。

 ・読むスピードは一定でなく、緩急をつける。

 ・読みながら自分に置き換えてシミュレーションする。


第四章 読んだままで終わらせるな!

 ・ 読書後のフォローは絶対必要。
 
 ・線を引いたところを抜粋した「レバレッジメモ」を作る。

 ・メモは常に持ち歩き、空き時間に何度でも読む。

 ・メモはパソコンで作ってプリントアウトするだけ。

 ・メモはテーマ別、データ別、引用文に分類すると使いやすい。

 ・基本的に一度読んだ本は、よほどの良書でない限り、もう読み返さない。

 ・メモの内容を実践で活用し、条件反射的に行動できるようにする。


レバレッジ・リーディング
本田 直之
東洋経済新報社
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